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3D写真で目が良くなる 3d_03

3D写真で目が良くなる 3d_03

     3D写真で目がどんどん良くなる本.
. .      発行所 株式会社三笠書房
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   中心視野ばかり使うと目が疲れる。
   自然を見ているときは、目が疲れないのは、周辺視野を使っているため。
   立体視は「目の力」と「脳の力」を高める。
   それだけでなく、立体視をすることによって、心が平穏になったり、
   ストレスが解消したりするなどの、ヒーリング効果も発生する。

著作者  栗田昌裕(くりた・まさひろ)
   1951年生まれ。
   東京大学理学部卒、
   同大学院修士課程修了(数学専攻)、
   同医学部卒。
   米国カリフォルニア大学留学。
   医学博士、薬学博士。
現在、東京大学医学部附属病院内科医師
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.      .   立体視の2つの方法   
   
    第1はクロス法(交差法)と呼ばれるものです。
   
   クロス法では、右目で左側の対象を眺め、
   左目で右側の対象を眺めるようにします、
   言い換えると、対象と中心視野を結ぶ視線か交差しているのです。
   クロス法という名前はそこから生まれています。
   そのためには、対象と目の中間あたりで目線が合うように眺めるとうまくできます。
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    第2はパラレル法(平行法)と呼ばれるものです。

   右目で右側の対象を眺め、
   左目で左側の対象を眺めるようにします。
   視線が平行に近くなりますのでこの様に呼ばれています。


   遠くのものを、見る視線になりますので、
   星空を見て目を休めるのと同じ効果があるかも知れませんね。
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