« 2019年12月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年2月

2020年2月 6日 (木)

冬の花 水仙 南天 えらぶゆり テッポウユリ ローズマリー  カブの千枚漬け

真冬の屋外で元気に、あるいは、
けなげに花を咲かせる植物に励まされています。


備前焼に生けた山茶花、水仙、南天。

Winter_flowers


■この記事の画像は画像をポイントして
クリックすると別のダブ(Window)で
拡大図が開きます。

■元に戻るには、タブの×印をクリックします。

 

---☆:*:・ °★ °・:*:☆---
────────────


ローズマリー
rosemary
─────────

松やにの香りがするハーブ。
ローズマリーRosemary
西欧では、悪魔よけの神秘的な力を持つといわれているそうです。
ローズマリー Rosemary_sml
ローズマリーは、肉料理によく使われますが、
私はチキンを焼くときそばに置きます。

魚、じゃがいもにも良く合うハーブです。



シクラメン(中央)とプリムラジュリアン
cyclamen primula
─────────

シクラメン
寒いのに、めっちゃ元気そう。
シクラメン(中央)とプリムラジュリアン Cyclamen
昔々、有毒にもかかわらず、
根っこを食料にしていたらしいです。

プリムラジュリアンはサクラソウ科の花で、
和名は桜草と書かれた解説も。

 


シンビジウム(シンビジューム)
cymbidium
─────────

開花期は3~4月らしいです。
シンビジウム Cymbidium

なんの手入れもしないので数年に1回しか咲きません。
秋の終わりに室内に入れましたので、
暖かくなったので春が来たと勘違いしたのでは?

和蘭
─────────
和蘭Orchid

冬には咲かないはずなのに、狂い咲きかな?
蘭もきっと
「しまった」
と思っているのでは。

咲く前に枯れそうで痛々しい。

.


カニサボテン
─────────

だと思います、シャコバサボテンと区別が付きません。
おなじものという説もありました。
カニサボテン Kanisaboten

花の最盛期は12月ですかね。
2月上旬はしおれてもう最後です。

サボテンなのに夏は涼しい場所に移して、
土の表面が乾いてきたら
水をたっぷりとあげないといけないようです。



スイセン(水仙)
─────────
有田焼・鶴首花器の水仙 Daffodils_narcissus

全く手入れをしなくてひとりでに生えています。
有田焼・鶴首花器にうってつけ。

.


マンリョウ(万両)
─────────
マンリョウ(万両)Manryou

植えた覚えがないので、
鳥が種を運んだ「天道生え」(てんとうばえ)だと思います。

 

ナンテン(南天)
─────────

これも、植えた覚えがないので、
「天道生え」だと思います。
ナンテン(南天)Nanten_red

南天→難転→難を転じて福となす、

ということで縁起の良い木とされ、
お正月の生け花によいので育てました。


毎年、
正月が近づくと鳥に食べられてしまうので
ビニール袋で袋掛けをしました。

効果抜群。

南天は、整腸や解熱、咳などに効果があり、
南天のど飴も、南天の実が原料だそうです。


.

白い南天
─────────
白い南天 Nanten_white

今年、初めて実が生りました。

赤南天と白南天があることが分かりました。

実が生るまで白南天ということが
わかりませんでした。

雨も日差しも当たらない軒の下で成長。
鳥が種を運んだ天道ばえです。
.
ブログにアップするまで
「太陽が当たらないので白いのだ」、
と思っていました。


自然の生命力の
すごさを感じています。


白南天の幹の色 Cut_nanten
赤南天は木を切ると黄色ですが
白南天は、木を切ると白色をしています。




パンジーとビオラ(中央黄色)
pansy & viola
─────────

パンジーの小さいのをビオラと呼ぶことが多いそうですが
本来、
すみれの仲間をビオラ属と言うらしいですね。
パンジーとビオラ(中央黄色)Pansy

パンジーと三色すみれの差は理解不能、
同じものとの解説もありました。


パンジーは食べられる(エディブルフラワー)ら
しいです。
料理が華やかになります。
味はほとんどないです。
.

--☆:*・°°・*:☆--

.



  カブの千枚漬け  

カブ     1㎏
砂糖     30g
パルスイート 30g
(パルスイートなし、砂糖60gでもOK)
酢     75g
みりん   40g
塩     大さじ一杯
こぶ    5切れ
鷹の爪   2本
柚子の皮  小さい柚子1個分

薄切りの後、できれば軽く塩もみ。
(塩もみしたら塩の量は半分に)
カブと調味料は交互に入れる。

最後に昆布をのせ軽く重石をする。

.
--☆:*・°★°・*:☆--

.

 


下は聖護院大根の千枚漬け。
聖護院大根_千枚漬け Senmaiduke

ただし、
園芸用のパンジーは農薬が使われている可能性があります。
自分で栽培するか、
食用できるかどうか確かめてから買いましょう。

 

.

チロリアンランプ
─────────

真夏も真冬も年中無休で花を咲かせるのがすごい!
チロリアンランプChinese_lantern

英語ではChinese lanternと呼ばれることも。
本来は、ウキツリボク(浮釣木)と言うらしいです。

.

 

サザンカ(山茶花)
─────────

生垣にしています。
サザンカ(山茶花)Sazanka_white
夏は茶毒蛾に悩まされます。

ヒマラヤユキノシタ
─────────────
開花は3月のはずなのに
もうつぼみが開きかけています。
ヒマラヤユキノシタ Himarayayukinoshita

でかい葉っぱが特徴。
長径は20㎝。
下の赤レンガと比べてください。
ヒマラヤユキノシタ Himarayayukinoshita02
何の手入れもしないのに
毎年開花します。



ふきのとう(蕗の薹)
──────────────

ふきのとう Fukinotou
去年植えたばかりなのに
もう花が咲く用意ができています。

ふきのとうは味噌汁に入れますが、
かなりにがいです。

熊が冬眠のねぐらから出て
一番最初に、目を覚ますために食べる、
という言い伝えがあるそうです。

 



梅とメジロ
─────────
今年は来るのが遅かったです。
梅とメジロ Meziro

1羽だけ、さみしいです。
どこにいるか分かりますか。


Meziro02 
昨日は1羽で心配しましたが
今日はつがいでやって来ました。

ジョウビタキ Zyoubitaki
最初はヤマガラだと思っていたのですが
ジョウビタキのようです。
すぐ上にいるメジロには
全く興味が無いようです。

 

チューリップ
─────────
芽を出しました。
Tulip_20200206201301
去年のチューリップの記事は
下をクリック下さいませ。
植え方なども書いてあります。

http://roteki.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-779e50.html#tulip

 チューリップの植え方 Tulip

 


☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°

.

■□ 付録   

(我が家の生育ではありません)

てっぽうゆり もしくは えらぶゆり
────────────────

西欧では 白百合は、
聖母マリアのシンボル「マドンナリリー」と
呼ばれ愛されています。

通常、テッポウユリと呼ばれているユリです。

驚いたことに、
沖永良部島では100年以上昔(明治33年(1900年))、から
盛んに栽培され、球根が西欧に輸出されていました。
てっぽうゆり もしくは えらぶゆりLily

同島産のユリは「えらぶゆり」のブランド名で
西欧でも広く知られています。

たぶんですが「ひのもと」という品種だと思います。

出荷は11月下旬から始まり、
5月上旬まで続くそうです。

 

.---☆:*:・ °★ °・:*:☆---

.
.

 
ポチッとよろしく!

.

 

.
  ■□■トップ(Top page.Index)■□
  ■□■投稿記事トップページへ■□
  ■□■水彩画のカテゴリーへ■□

 

 

 

 

 

 

 

.

 

 

| | コメント (0)

« 2019年12月 | トップページ | 2020年6月 »