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2011年8月27日 (土)

薄紫と橙でベージュを作る・その2

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Beige02

ルノアールやセザンヌが肌色を描くのに緑を使っていたのを思いました。
前の記事の図(上の図)で使った灰色の代わりに、
緑を使って肌色を作って見ました。

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下の図は使用した色(橙、薄紫、緑)です。

Beigegreen

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■□■☆:*:・°★:*:・°☆:*■□■

下の動画は、順次、
橙のグラデーション、
緑のグラデーション、
薄紫のグラデーション、
橙+緑、
橙+薄紫、
橙+薄紫+緑、
となっています。.

Beige_gif

ルノアールもセザンヌも
単に緑を混ぜることで肌の表現をしていません。

ルノアールはやさしくキャンバスをなぜるように
上から緑をかけていますね。
こうすると、肌の色にさえが出るということを考えたのではないでしょうか。

赤紫の補色は緑ですから、
黒を加える代わりに緑を使ったのだろうと思います。

セザンヌは肌の影の部分に緑を使っていますね。
常人では、とても思いつかない、、いや、
描こうとしても私などには、不可能な方法だと思っています。

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